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焼酎サーバーのその他の情報
焼酎初心者なのですが、
最近ロックで飲む焼酎の味に目覚めて、よりうまい焼酎を飲んでみたい衝動にかられています。
テレビでもりいぞうとやら何とやらは聴いたことがあるのですが、初心者にお勧めの焼酎を伝授してください。ちなみに普段はいいちこを飲んでます。
最近の焼酎は、甲類、乙類、甲乙混合 の三種類に分類できます。
『焼酎、甲類、乙類、違い』で検索しますと以下のように出ています。
<焼酎甲類>
糖蜜やイモ類、穀物等を原料に、発酵を行い連続式蒸留器で蒸留した酒です。蒸留液はアルコール度数85度〜97度になりますが、商品はエキス分(甘さ)2%以下、アルコール度数36度未満に加水調整されています。
酎ハイを造るのに適しています。
参考商品・・・宝焼酎、純、ジンロ、樹氷、サザン、ピュアブルー、ジパング等
<焼酎乙類>(本格焼酎)
米を原料に黒麹か白麹菌、焼酎用酵母を使い、清酒と同じ手順で第1もろみを造り、これに穀物やイモ類を蒸して混ぜます。その後、これをアルコール発酵させた第2もろみを単式蒸留器で蒸留した酒です。アルコール度数は45度以下で、2次発酵に使われる原料の違いから、麦焼酎、米焼酎、そば焼酎、いも焼酎等に分けられます。
飲み方はストレート、オンザロック、水割り、お湯割り。
参考商品・・・いいちこ、白波、白岳、二階堂等
<甲乙混合>
読んで字のごとくです。
甲類は商品の表ラベルまたは裏ラベルに「甲類」あるいは「焼酎甲類」の表示。
乙類は「焼酎乙類」あるいは「本格焼酎」の表示があります。
私は乙類しか飲みませんが、それは好みにより異なると思いますので、いろいろと試されては如何でしょうか。
銘柄的には、鹿児島の『純黒』 『魔王』を、室温のまま置いておいて、水、湯等で割らずに、そのまま飲むのが好きです。
追伸
他寄稿者の『魔王などの希少銘柄は高級ですが、芋焼酎の値段ではないと思います…』に少しカチンときて市場価格を調べてびっくり、どうしてこんなに目茶苦茶異常に高いのだろう?
いつもケース単位で送って貰う鹿児島の友人に確認しましたが、現地では定価で購入して送っているから価格の余計な心配は不要とのこと。
確かに市場価格は異常ですね。定価で購入してこそ、焼酎は飲む価値があります。
こんなに高いのなら、毎日飲んで楽しめないわ、と思います。
生産量は確かに少ないけれど、どこかで誰かが操作しているのでしょうね。
焼酎までそんな世界に入っているのかと愕然としました。