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薩州赤兎馬(せきとば) 2006・07・08年に引き続き・・・ 4年連続楽天グルメ大賞受賞! 厳選された良質のさつまいも(黄金千貫)を丁寧に選別し、熟してないもの・傷んでいるものなどをすべて手作業にて取り除き使用します。また仕込み水には、鹿児島県特有の火山灰土(シラス台地)の地下数百メートルから湧き出す天然水を使用します。【秘蔵熟成】蒸留仕上がったベースとなる原酒を、ゆっくりと寝かせ、仕上げにに力強い味の若い原酒をブレンドしてようやく商品「赤馬兎(せきとば)」という名を付けられます。ちなみに「赤兎馬」とは、三国志に登場し”一日に千里走る”と言われた名馬の名前です。まずグラスに注いだときに、漂ってくる非常に気品高い香り♪♪この香りのよさは、他焼酎ではまず感じられないほどです。つぎに口に含むと・・・!?一瞬だけですが、軟らかな水のような口当たりなのです、が!すぐに芳醇な旨みがグッと口の中に広がってきます。(幸せを感じる一瞬ですね。)飲み終わった後に口の中に残る余韻、いも焼酎の粋を越えたやわらかな甘みが余韻として残ります。「さすがっ!!」と言う一言。ボキャブラリーの少ない店長@浜地では、お伝えすることが不可能な領域での美味しさです。(もどかしいのですが・・・) とにかく満足していただける1本なんですよ。。 転売目的(オークション)のご購入はお断りします。
焼酎 千年の孤独のその他の情報
焼酎のことで聞きたいのですが ケミカル焼酎というのを 知らないで買いました。皆さん このケミカル焼酎を飲んでいる方いますか?普通の焼酎と どう違うのでしょうか?
ケミカル焼酎というのはまためちゃくちゃな表現ですね。純粋にケミカルで造ったらコストが合いません。
いまどき甲乙の表現を使ったり、間違いと憶測と思い込みが多いウィキペディアなんか引用するようなヘボ回答はしませんが、粗製濫造のいわゆる旧甲類のものですね。
そういうものでも現材料となる糖質があります。それが食用にはほど遠い糖蜜だからなんでしょうか、風味がエグイのがそういうものです。
でもそれは単式蒸留により旧乙類もそうなんです。不純物はむしろ旧乙類の方が多い。だから甲乙の順番なんです。
やたらアルコール臭く、雑味や苦味の多いのがケミカル焼酎だと言えます。感覚の鈍い人にはわからない味香ですね。だからある程度は売れてしまうんですが、いくら安くてもはっきり不味いため、消費の伸びはありません。
元々は旧甲類でも出所のはっかりとした穀物を原料にしてました。ちゃんとコストをかければいわゆる本格焼酎に勝るものは簡単にできます。
そのことは旧乙類の醸造元は百も承知です。将来的には単式蒸留も連続式蒸留も区別なくいい蒸留酒を造っていくでしょうね。今はその過度期で、ケミカル焼酎はアル中促進酒として非難されて仕方ないやろね。